2026春闘学習会・第一回中央闘争委員会を開催

 3月14・15日大阪・江坂のサニーストンホテルにおいて、春闘学習会及び中央闘争委員会を開催し、21支部50名の出席があった。
 (ヘルスケア労協)春闘学習会は、「診療報酬改定と臨時介護報酬改定のポイントと賃上げ申請の実際について」を表題に、連合(日本労働組合総連合会)総合政策推進局・生活福祉局 局長である平山春樹氏に、主に報酬改正の賃上げ部分についての講義を受けた。労働組合として、制度改正や報酬改正の現状把握を行い、それを踏まえた交渉が必要。地域の医療と介護を守るためには、財源確保と人員確保、処遇改善が不可欠であること。職員に声を掛け組織拡大を図り、春闘で賃上げと人材確保を図ることが重要であるとされた。
 

 翌15日は、第一回中央闘争委員会を行い、冒頭、上間委員長より第一回中央交渉の報告と「4月6日に第二回中央交渉を予定としているので、それまで各支部で取り組みを進めて欲しい。各支部での取り組みが中央合意に影響を与えるので、みんなで頑張っていこう」とあった。GWに入る前に、堀田副委員長より恒例のアイスブレイクがあり、出席者がほぐれたところで、グループ毎に「昨日の講義内容について」と「各支部の今春闘への取り組み」での議論、発表となり、支部での悩みごと・困りごと・交渉の仕方等など、様々な意見が出された。最後に、ガンバロウ三唱を全員で行い散会となった。