2026年 第一回中央交渉を開催

 3月10日、済生会本部会議室において中央交渉を行なった。
済生会労務管理委員会より、松浦委員長(福岡)、佐藤委員(川口)、海老沢委員(中央)、松原本部理事が出席、松本委員(広島)が Webでの出席があり、全済労中央執行委員会は全員出席であった。
 冒頭、上間委員長より「本年も中央交渉で賃金・その他の要求について、合意したいと考えている。双方の立場を尊重し、交渉を進めていきたい」と挨拶があった。
 続いて、松浦労務管理委員長より「当委員会としても互いの立場を尊重した議論をしたいと考えている。要求書の主旨の説明をお願いする」とあり、交渉が始まった。
 臨時大会で、決まった要求を説明(主に賃上げ、労働環境、定年制延長)し、労務委員会からの見解や意見を聞き、議論を進めた。
 第一回目の中央交渉では、互いの考えを述べるにとどまったが、合意に向け、事務折衝を挟み議論を進めていくことを双方で確認した。


各支部においても、交渉や組合員に向けた教宣などの取り組みを進めて欲しい。

[交渉後、労使で記念撮影]