第123回臨時中央大会を開催する

全済労は2月21日(土)に、大阪府・江坂において臨時中央大会を開催した。
今大会は一日での開催とする初めての試みの大会となった。中央執行委員会で方向性を決定後、日帰りでの開催に各支部から代議員が集まるか、一抹の不安を感じたが、74名の代議員の出席があり、組合員皆の今春闘への期待の高さが伺えた。冒頭2月13日に逝去された小樽支部・浅田執行委員長に対し黙祷を捧げた。

 

 その後、議事を進め「定期大会以後の報告」「2026春闘方針」「2026夏期統一闘争方針」が提案され、「各支部の春闘への取り組み状況紹介・報告」「定年制延長への取り組み」「離職を防止するためのワークライフバランス確立」などについて討議を行い、議案は圧倒的多数で承認された。
続いてスト権投票を行い、全代議員の賛成を得て春闘と夏期一時金闘争のスト権は確立された。
最後に春闘と向け「ガンバロウ三唱」を行い開会となった。