協病労組は、5月26日の法人の協会と団体交渉を行い。
春闘要求に前向きな回答が得られたため妥結することとなった。
賃上げ以外には、以下の労働条件維持や改善を勝ち取った。
・定年年齢を62歳へ引き上げ、その後、R13年には65歳を定年年齢とする
・再雇用職員にも寒冷地手当の適用
・薬剤市給の現状維持(改悪阻止)
・正規職員のベースアップを非正規職員へも適用
協病労組は、引き続き労働条件の改善と地域医療を守る取り組みを継続します。
私たちの声を大きく、反映させるために新規加入(再加入)を歓迎します。
団交の交渉内容は ココをクリック 波浪NO656(公開版)号