2026年5月16日(土)ヘルスケア労協は、全国から80名の仲間が集まり、連合が主催した「医療・介護フェス2026」に参加した。全体では、対面で320名、WEBで230名の約550名が参加した。

フェスのテーマは・・・♪
医療・介護の現場で働き続けられる労働環境の整備に向けて ~医療と介護の現場にさらなる処遇改善を!~を医療・介護現場の『今』について議論して、いのちを預かる仕事に見合う賃金、働き続けられる労働環境について、構成組織から4団体の代表が決意表明を発しました。


最初に自治労法律事務所の上田貴子弁護士による「医療・介護現場における労働安全衛生とカスハラ対策について」講演をいただき、その後、4団体として・・・
・高橋さん(自治労新潟 病院支部)
・岡田さん(ヘルスケア労協 日赤労組長岡)
・星野さん(自治労新潟 社会福祉協議会)
・橋本さん(UAゼンセン ノテユニオン)
から現場の状況と患者と利用者の安全を守るうえでも医療介護従事者の処遇改善を訴えた


ここ数年は全体会議での集会でしたが、本年は久しぶりに医療と介護の分散会も開いて十分な時間を設けた。
会場での討議が終了後、登壇者による街宣活動がJR御茶ノ水駅で行われて、現場の声に通行人も立ち止まり聞く方も多くみられた。


今後も、医療介護労働者の処遇改善にむけてともにガンバロウ!
参加できなかった労組メンバー
職場に組合がない方
職場に組合がない方
下記のURLでYoutube配信を当面の間は、視聴できます。
◆Youtubeによるライブ配信 URL: