きらり健康生協労働組合は、4月29日 福島市のさんかく広場で開催された第97回福島県中央メーデーに参加した。この会場には市内の組合員やその家族約1000名が参加した。
澤田精一実行委員長が、東日本大震災・原発事故からの復興への決意や、国内外で続く災害や紛争に触れ、平和と人権の重要性を訴えた。また、物価高や格差拡大が進む中、2026春季生活闘争を通じて賃上げの流れを確かなものとし、すべての働く者のくらしの向上と経済の好循環の実現をめざす必要性を強調し、その後、市内をデモ行進した。

きらり労組は、メーデー会場のふれあい広場で、組合員等による「健康チェックコーナー」のテントを出し、参加者等の血圧を測るなど健康意識を図る取り組みを行った。
